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2014/06/18 (Wed) Pioneer SA-6700の修理

 今回修理したアンプはパイオニアのSA-6700という1975年頃の物で、特に名機と呼ばれる物でもなく、マニア向けの珍品と言う訳でもありません。
 発売当時で35800円らしいのでハイエンドアンプではないし、いたって普通の古いアンプです。

IMG_3228.jpg


 これは去年亡くなった父が持っていたアンプなんですが、僕の記憶の中では父が音楽を聴いている所なんて1度も見た事が無く、このアンプでどんな曲を聴いていたのかも全くわかりません…。
 先日、実家から持ち帰ってきて電源を入れてみたら、リレーが入ったり切れたりを繰り返してまともに音が出なかったので、とりあえず電解コンデンサを全替えしてみた次第です。
 できればまったく同じ部品で修理したかった所なんですが、既に手に入らないコンデンサもあり、ニチコンのFine Goldで統一してみることに。


IMG_3230.jpg

このコンデンサを

IMG_3220.jpg

こちらのコンデンサに交換しました。

IMG_3226.jpg

作業が終わった中身はこんな感じ☆


解像度が高い訳でもないし、すごくキレイな音がする訳でもないけど、心地いい温かなサウンドで気に入りました。まぁ、思い出補正も多分に含まれてるとは思いますが…。

 ちなみに酔っぱらった時に松山千春を歌う父のアンプで、修理後最初に再生されたのはヘッドハンターズでした…。

今後も不具合が出たらボチボチ修理しながら大事に使っていこうと思います☆

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2014/02/22 (Sat) バリトンサックスのネック! YBS-61と62の違い。

先日、twitterのほうで

『YBS-61(ヤマハのバリトンサックス)のネック余ってる人いませんか〜?』

とつぶやかせて頂きましたところ

『ハードオフで見かけました!』とか
『○○高校の備品がYBS-61だったので試奏くらいならできるかも』

などなど数件の情報を頂きました☆
そして、結果的になんとYBS-61純正ネックをゲットできました!!!

僕が中学時代からお世話になっている宇都宮のリペアマンGさんが持っているとの事。で、すぐさまそのネックを送って頂き、手持ちのネックと吹き比べてみました。

なんでこのネックを探していたかというと、僕が使用しているバリトンサックス、YBS-61はとうの昔に生産が完了していて、楽器を入手した時点で付属していたネックは、おそらく現行モデルのYBS-62のネックなんです。で、高音域の音程が高くなって低音域域の音程が低くなる傾向が強く困っていたんですが

『これネックが純正じゃないからじゃない?』

という事になってネットで色々情報を探しまわっていると、どうやら61用のネックと62用のネックはかなり設計が違うと言う事が判明しました。

でも、もう作ってないパーツ…。
入手は難しいとわかり、twitterでお願いさせて頂いたという流れです。
ちとマニアックな話ですが、どんな感じに違うのか写真をば。
クリックすると大きい画像が見られます。

まず、一番音程に影響が出そうな全長
neck2.jpg

上がYBS-62用で下がYBS-61用。
コルクの巻が違うのでわかりにくいですが61用が約6〜7mmくらい短いです。
そして62用には下側に補強の部品が付いていて、61用には補強無し。

次にレシーバーに入る部分の長さ
neck3.jpg

左がYBS-62用で右がYBS-61用。
61用が約1mmくらい長いです。
レシーバーに接する金属の部分の形も違っていて、62用は丸みを帯びていて61用はストレートですね。

そしてネックの先端
neck1.jpg

左がYBS-62用で右がYBS-61用。
セルマーでも一時期ネックの先端にリング状のパーツがあったり無かったりしましたが、手持ちの62用には付いていなくて、61用には付いてます。これに関してはリングが付いてる62用も見た事があるので、たまたまその時期なのかも。

最後に金属自体の厚さ
neck4.jpg

左がYBS-62用で右がYBS-61用。
62用が全体に金属が厚く、61用の方が62用に比べて薄い素材を使ってます。

両方を吹き比べた結果、YBS-61用のネックを付けた方が、明らかに音程が良くなりました!抵抗も軽くて、反応が早い。まぁ、純正の設計だからそりゃそうだ…。

でもバリトンサックスくらい大きな楽器でも、数ミリの差でこんなにも影響がでるのねぇ。色々と勉強になりました!今後は61用のネックを使用する事にします。

協力して頂いた関係者各位、本当に有り難うございました☆

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2013/08/27 (Tue) 9月のレッスンスケジュール

●月曜 (ヤマハ ミュージックアベニュー 藤沢リラ)
 9日 23日 30日 ※クラスにより時間の変動があります!

●火曜 (イシバシ ミュージックレゾン 町田)
 10日 24日 ※クラスにより時間の変動があります!

●木曜 (イシバシ ミュージックレゾン 町田)
 12日 19日 26日

●金曜 (ヤマハ ユニスタイル 大和)
 6日 13日 27日

●土曜 (ヤマハ ミュージックアベニュー 横浜)
 7日 14日 21日

●日曜 (ヤマハ ミュージックアベニュー 藤沢リラ)
 1日 8日 15日 22日

日記 |


2012/12/24 (Mon) 新ホームページ完成!

この度プロバイダを変更して
今まで使っていたサーバーが使えなくなったので
新たにホームページを作り直しました☆

新しいURLはこちら

<黄色いカエルの音楽>
http://880s.web.fc2.com/

是非のぞいてみて下さい☆

残念ながら、まだグーグルの検索ではヒットしないようです…。

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2011/07/13 (Wed) The BK Sound 2nd Album『Two』

bk_two.jpg気が付けば、もう1週間前になりますが
先日レコーディングに参加させて頂いた
湘南乃風のバックセレクター(DJ)として活躍している
"The BK Sound"のセカンドアルバム『Two』が7月6日に全国発売されました!

今回はテナーサックスで3曲参加して
ホーンセクションのアレンジも少々やらせて頂きました!

前回の『One』も様々なフィーチャリングアーティストが参加していましたが
今回のアルバム『Tow』はさらに強力にパワーアップして
HAN-KUN(from湘南乃風)、RED RICE(from湘南乃風) 、SHOCK EYE(from湘南乃風)
といった湘南乃風メンバーはもちろんの事、綾小路 翔(from氣志團)とのコラボなど
かなり豪華なメンバーが参加した、夏にぴったりの1枚になっています!

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プロフィール

タケト

Author:タケト
 1979年5月4日栃木県生まれ。中学校入学と同時にサックスを始める。栃木県立宇都宮北高校で吹奏楽とマーチングに没頭し、吹奏楽コンクールでは東関東大会、マーチングコンテストでは全国大会に出場。

 後に昭和音楽大学に入学し、大学ではアート・マネージメントを学ぶかたわら、皆川亨氏に師事。大学卒業後、ヤマハ音楽院管楽器科に吉永寿氏に師事。

 卒業後はポップスやビッグバンドでの演奏活動をしながら演歌歌手、水森かおりの全国ツアーに参加。また『湘南乃風』のバックセレクター(DJ)を担当している『The BK Sound』のデビューアルバム『One』、セカンドアルバム『Two』にサックス、ホーンアレンジで参加。

 現在はジャズ、ポップスの他にも民族音楽、ジャグリングとのコラボレーションなど幅広い活動をしている。
 演奏活動の他に(財)ヤマハ音楽振興会認定講師としてヤマハ大人の音楽教室の講師も務めている。

◆参加コンサート◆
・世志凡太 復活大公演
  『よもやお忘れでは』
・水森かおり全国ツアー
  『歌謡紀行』
・ながめくらしつ舞台公演
  『ながめくらしつ
        舞台公演』
  『門仲ジャグリング
     フェスティバル』
  『何かの仲』
  『起きないカラダ
     眠らないアタマ』

◆参加音源◆
・The BK Sound 『One』
・The BK Sound 『Two』
・スウィング・ブラスシリーズ
 すい★パラ
 <ヒット・ポップス編>
 すい★パラ
 <ジャズ・スタンダード編>

血液型:B型
星座:牡牛座 
出身:栃木県河内郡上河内町(現 宇都宮市)
動物占い:たぬき

HP : http://880s.web.fc2.com/
Twitter : @taketo54

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